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不安に回答 - よくある質問

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いきなり外国人と話すのが不安

わかります、その気持ち。大丈夫、みんなそう思ってますから。

安心してください、講師は英語教育のプロです。英語が話せない人に対応するのが仕事で、そのための経験と教育を積んできています。まったく話せなくても気にすることはありません。

教育を受けた講師というのは、こちらのレベルを把握しながら進めてくれます。

本当にアウトプットからでいいの?

はい、もちろんです。

テキストの学習をいつまでも続けても話せるようにはなりません。学校教育で痛いほど感じてきたと思います。

「日本人は英語の成績がいいのに話せない」とはよく言われること。以前、外国人講師と話したとき、「日本人の生徒はすごく難しい表現を知っているのに、会話にはそれが使えない。不思議だ。」と言われました。

学校教育でかなり高度な英語を学んでいます。これが口から出せるようになるだけで相当な会話ができます。
インプットが不要とは言いません。でもまずアウトプットから始めてください。会話の上達に伸び悩みを感じてきたらインプットが必要なサインです。

どれくらいで話せるようになるの?

毎日レッスンを受けていれば、3か月で上達を実感できるはずです。

最初の1か月は苦しい時期で、話せないし、成長の実感もあまりないと思います。それを超えると少しずつ話せるようになってきます。

3か月を超えたころにはある程度発話できるようになります。

初期のころの伸びは人による差が少ないのですが、ある程度の発話ができるようになった以降の伸びは個人差が大きいです。

早い人で半年でかなり話せるようになります。私は10か月ほどで会話の入社試験を突破できましたね。

TOEICにも効果はあるの?

効果ありますよ。

カランメソッドの効果

カランメソッドで3か月、合計80時間の学習を行った結果 - 明治大学学生21名で調査

カランメソッドの効果の図でも明らかですが、アウトプットの練習はTOEICスコアにも好影響です。しかも、スコアだけではなく、同時に英会話力も身につきます。

TOEICスコアを上げるだけなら会話の練習でなくても構いませんが、スコアがいいのに話せない人って結局現場で使ってもらえない・・。笑い話ではなくそういう人って結構いるんです。私も何人も見てきてましたし、面接もしました。話せない人は結局面接で落ちていってしまうんです。

TOEICスコアは最低限をクリアーしていれば十分です。860点でも話せない人と、720点で話せる人なら、720点で話せる人が当然勝つんです(860点でも話せない人って珍しくないです)。

企業で求められるのが650点なら、650点でいいんです。点数よりも実践で使えることが重要です。

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