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英会話・ぜったい音読シリーズ一覧

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英会話・ぜったい音読シリーズは、レベルは3段階、1段階ごとに2冊あるので全6冊です。

どれも1冊に12の単元が収められており、12単元まで1回終えるのを1周とし、5周~6周繰り返し学習します。1日1単元ずつ進めると60日~72日なので、1か月半~2か月で1冊終えられる計算です。

かなり根気のいる学習なので、1日1単元が難しい場合もあると思います。特に音読筆写3回が大変です。そんな時は2日で1単元としても良いですが、学習の工程を省略することはないように注意しましょう。

まずは標準編

まず標準編を1冊、開いてみましょう。

中学3年レベルの英語ですが、読んでみてこれが難しいようなら入門編を購入しましょう

ただし、標準編が簡単だと感じても挑戦編から始めるのはやめましょう。TOEIC 720点を超えているなら挑戦編から始めても構いませんが、そうでないなら簡単に感じても標準編から始めてください。

やってみればわかります。簡単に読めていると感じていても、突き詰めてみるとあいまいな理解のまま進めていたんだなと気づくはずです。

理解している英語なら、1度聞く、1度読めばほとんどテキストを見ずに筆写(書き写し)ができるはず。筆写に難しさを感じるようなら、中学レベルの英語をマスターしていない証拠です。

標準編が終わったら、続標準編に進みます。挑戦編はそのあとですよ。

標準編が難しいなら入門編

標準編を買ってみたけど難しい、と感じたら入門編から始めましょう。

入門編は中学1、2年生の英語教科書から作成されています。やってみれば、「1、2年生の英語って結構使えるものだったんだ」と感じるはずです。

入門編を終えたら続入門編へと進んでください。

最後は挑戦編

標準編、続標準編を終えたら挑戦編に取り組みます。

挑戦編は高校1年生の英語です。「最高レベルが高校1年?」と思われるかもしれませんが、正確に意味をとって筆写しようとするとこれが難しい。

挑戦編、続挑戦編を終えられたらTOEIC 800点台のインプットは完了です。TOEIC 900点には物足りないですが、TOEIC 840点に到達していない人達は取り組む価値がある2冊ですよ。

挑戦編に取り組む前に、必ず標準編と続標準編は終えておきましょう。焦って挑戦編から取り組む必要はありません。

地力が足りないのに挑戦編に挑んでもうまく進められませんよ。開始の目安は挑戦編2冊を終えている、もしくはTOEIC 720を超えていることです。

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