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カリキュラムの品質が高い-カランメソッド採用

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人気のカランメソッド

カランメソッドはイギリス人、Robin Callanが1960年に完成させた勉強方法で、完成に至るまで15年もの歳月をかけています。

効果は多くの大学などで確かめられており、例えば、通常の勉強方法ではケンブリッジ英検プレリミナリーに合格するのに350時間の勉強時間が必要だったのに対して、カランメソッドで学習した生徒は80時間で合格したことなどが報告されています。

このような実績から、ヨーロッパの国々では最も支持される勉強方法と言われるまでになり、世界で500校以上の学校・大学が採用しています。

80時間の勉強で350時間分の効果が得られたこと、授業の展開が速いことなどから「4倍の効果がある学習方法」ともいわれます。ただ、80時間で合格はヨーロッパでの話です。 ヨーロッパの言語は文法体系が英語に似ているので英語の習得も日本人よりスムーズなことが多いです。

日本人ではもう少し時間がかかりますが、それでも最も学習効果の高い勉強方法といって間違いありません。

カランメソッドの流れは

を繰り返します。テキストは講師の指示があるまで開いてはいけません。なので予習は禁止。授業前の事前準備などは不要ということです。聞く前に読んでしまうとリスニングのトレーニング効果が下がってしまいますからね。復習はO.Kですよ。

カランメソッドの効果

日本でもカランメソッドの効果を調べた報告があります。行ったのは明治大学です。

カランメソッドの効果

4か月の学習で全員TOEICスコア上昇しています。最高で250点、平均でも110点もアップしています。

カランメソッドは、決してTOEIC対策の講座ではありません。カランメソッドは英会話の一般的な内容を学習するものです。それで4か月でこれほどの効果を得られるというのはすごいことです。

TOEICスコアは800点超えているのに会話は全くできないという人、結構います。そういう方の多くはTOEIC対策やテキストの勉強はしているけれど、実践的な学習、アウトプットをしていないんですよね。成績はいいのに会話ができず入社試験を落ちていく人たちを見てきました。反対に、成績は最低限でも会話がよくできる人は合格します。

TOEICスコアは求められる最低限さえクリアーしていれば、あとは実際にどれだけ話せるかが重要視されます。当然ですよね。

カランメソッドは点数の割に話せないなんてことはありません。会話の練習を積むことで、自然とTOEICスコアが上がっているのですから。

初心者向けカリキュラムもいいでき

カランメソッドはまず聞き取って、それをリピートすることが原則です。

なので、聞き取りが全くできないという方は厳しいです。そんな聞き取りに不安がある人向けに、より簡単なQQE Basicsというレッスンが用意されています。

こちらは完全ビギナー~中級レベルのレッスンなので、これから始めれば初心者の人でも安心してカランメソッドへと進むことができます。

で、このレッスンのいいと思ったところは専用テキストが用意されているというところ。

ネット英会話では、市販テキストを使うところが多いのですが、マンツーマンレッスン専用に作られていないなど、最適とは言えないところがあります。QQE Basicsはマンツーマンレッスン専用に作成したオリジナルテキストを使用するので、効率的な学習ができます。

また、このテキストを監修したのは三代澤義人氏。複数の英会話教室でアドバイザーとして迎えられている、英会話教育の有名人です。

実際にテキストを見たところ、内容に特別な驚きはありませんでしたが、実直で信頼できる構成でしたよ。

QQE Basicsのテキストは会員登録後にQQ Englishのサイトからダウンロードできますよ。取り寄せたりする必要はありません。

カランメソッド、QQE Basics以外にもビジネス向け、TOEIC対策などのレッスンが用意されています。しかし、そのあたりはカランメソッドを終えてからのほうが良いですね。

おすすめカリキュラムを提案してくれる

で、「自分はカランメソッド、QQE Basicsのどちらを選べばよいのか?」と思いますが、ここはおすすめのレッスンをQQ English側から提案してもらえますので悩む必要はありません。 無料レッスンを受けると、その時の内容から英会話能力を判定、能力にあわせたレッスンを提案してもらえます。

なので、特に悩むことはありません。まず無料レッスンを受けてみましょう。

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